細マッチョUniversity

人前で服を脱ぐのをためらってしまう『お腹ポッコリ隠れデブ』が自宅で胸厚・腕太・腹割を実現し自然なシルエットの『細マッチョ』を手に入れるための教科書的ブログ

医学も認めた筋トレの効果が数十倍になる誰でもできるコツ

研究者さんありがとう。

本当にいい研究結果を出してくれました。

毎日実践するだけで最高のトレーニング成果を出せます。

 

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今回は医学的根拠に基づいた

トレーニング効果を数十倍に

跳ね上がらせる方法についてお話します。

 

 

これを実践することで

あなたはいつもの半分の回数

いつも以上のトレーニング効果

得ることができます。

 

 

トレーニングの回数が減れば

全然モチベーションが変わってきます。

10回だったら「うわ~」となっても

5回なら「あとたった5回だけ!」と思うはず。

 

 

これはトレーニング効果を上げると同時に

トレーニングのモチベーション維持にも直結します。

 

 

もちろん、肉体の変化も大きくなるので

短期間で服を脱いだ時に

女の子がガン見してくるような

細マッチョBODYを手に入れることができます。

 

 

この方法は「知らなかった」じゃ済まされません。

ただがむしゃらに1日1時間 週4回筋トレするよりも

1日15分週4回これを意識してやる方が

よほど効果が期待できます。

 

 

結果が出ないと挫折してしまうので

絶対に毎回実践してくださいね。

 

 

医学が認めた筋トレのコツとは...

 

鍛えている筋肉を

意識すること

 

です。

 

 

 

目次

 

筋トレ好きの偉い先生の研究

英国心理学会会議によって

こんな研究が行われました。

 

 

まず、被験者をA,Bの二つに区別しました。

A:上腕二頭筋とその筋肉が動作を行っていることに

 意識を集中してトレーニングする

B:ダンベルを上げることだけに

 意識を向けてトレーニングした場合

 (筋肉の収縮を意識しない)

 

 

この2グループの上腕二頭筋

活動について調べてみると、

Aのグループの方が上腕二頭筋の活動が

大きかったという結果が出ました。

 

 

理想の筋トレは

鍛えたい場所の刺激を最大化

することです。

 

 

鍛えている筋肉を意識することで

狙ったところがより活動する

=たくさんの刺激を与えることができる

 

 

また、ほかの筋肉の関与も

減らすことができるので

鍛えたい部位をダイレクトに刺激できます。

 

 

触診してください

実際どうすれば意識できるのか。

最も手っ取り早いのは『触ること』

 

 

例えば腹筋をするとき

両手は使わないので自由に動かせますよね。

その手を腹筋の上に置いてみてください。

 

 

筋肉が収縮して

起き上がったときはボコボコとしてきて

戻るときは筋肉が伸びているのが分かります。

これが筋肉を使うということです。

 

 

鍛えているときに空いてる手で

その筋肉の動きを確認する

 これを実践しましょう!

 

 

実際にやってみてください

今この記事をどこで読んでいますか?

自宅?電車の中?それとも授業中?

 

 

自宅にいるのであれば

床で仰向けになって

腹筋をやってみてください。

結構動いているのが分かります。

 

 

仰向けになれない状況下にあるならば

椅子に座った状態でいいので

腹筋を触りながら腹筋を意識して

前に体を倒してみてください。

 

 

お辞儀する要領です。

 

 

最後に実践するうえで覚えておいてほしいこと。

筋肉を意識することで負荷が高まるので

今までのような回数をこなせなくなります

 

 

腹筋が連続30回できていたのが

10回程度に減ってしまいます。

 

 

でも、回数は全く気にする必要はありません。

回数は所詮見栄です。

僕がそれを意識し始めたころは

腹筋10回×3セットしかできませんでした。

 

 

結局大切なのは

質の高いトレーニングなので

回数は気にせずやっていきましょう!