細マッチョUniversity

人前で服を脱ぐのをためらってしまう『お腹ポッコリ隠れデブ』が自宅で胸厚・腕太・腹割を実現し自然なシルエットの『細マッチョ』を手に入れるための教科書的ブログ

筋肉ゲージをカラにしろ!

同じ日、同じ時間に始めた人に
埋めることのできない
圧倒的差をつけることができます。


筋トレを始めても
効果が出ずに悩んでいるあなたは
このコツをできていないからなのかも
しれません。


筋トレの効果が出ないと
「なんもかわんねーじゃん」
と思うようになって
挫折してしまいます。


もともとの体が違うから・・・


こんな言い訳を聞くことがありますが
細マッチョになるのに
もともとのカラダ、体質は
一切関係ありません。


ボディメイクほど
才能に関係なく誰でもできるものは
ないと、僕は思っています。


だから、もし、
筋トレの効果が出なくて悩んでいるのなら
この方法、実践してください。

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今回お伝えするコツは、
狙った筋肉を休ませないことです。


目次

筋肉ゲージで考えてみる

なぜ、狙った筋肉を
休ませない方がいいのかを
筋肉の体力ゲージで考えてみましょう。

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筋トレの原則として
「1セットで行う回数は自分の限界」
つまり、筋肉の体力ゲージを
0にするまで行う
ことです。


狙った筋肉を休ませないように
筋トレをすることができれば
体力ゲージはずーっと減り続けて
少ない回数で0になりますよね。


逆に


狙った筋肉を休ませてしまうと
その時間は体力ゲージが
回復してしまう
のが
イメージできると思います。


3歩進んで2歩下がる
です。


これをしてしまうと
10回、20回やっても
筋肉に強い刺激を与えられていないのに


「腹筋20回もやったから効果出るでしょ!」


と満足していても
全く効果が出ないという
結果に終わってしまいます。


筋肉が休むのは
インターバルの時間だけ!!

腹筋を例に

実際の筋トレを例に
狙った筋肉を休めないための
イメージをしてみましょう。


腹筋の筋トレを考えてみます。


仰向けのスタートポジションから
ぐっと腹筋に力を入れて
体を起き上がらせます。


このときは誰でも
筋肉を使って起き上がります。


つまり、ゲージが減ります。


差がつくのはここからです


スタートポジションに戻る時
腹筋を休ませないように
ゆーっくり戻していくと
いいトレーニングができます。


ブルブルブルブルッ
っと体が震えると思います。


ここで床に寝転がるみたいに
力を使わず戻していると
筋肉がラクしてしまい
結果的に効果が半減してしまいます。


腕立て伏せの時なら
体を降ろすときに
ラクしてしまう人が多いです。

実践してみましょう

腹筋の例を踏まえて考えてみると
どんな筋トレでも
ラクできる時間
というのがあります。


そこでラクをするのは
本当の筋トレではありません。


だって、せっかくやるんだったら
短時間で終わらせれて
速攻で効果出た方がいいですよね?


このことを踏まえてやると
同じ腹筋でも10回できてたのが
6回しかできなくなると思います。


でも、それでいいんです。


それでは実際に
腹筋をやってみましょう。


ポイントは
戻すときに力を緩めないことですよ!


筋肉に刺激がいってるのが
わかりますか?


これを続けることでしか
シックスパックを手に入れたり
細マッチョになったりは
できませんので、


1回1回忘れずに
実践しましょう!



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